喜怒哀楽

日常生活を送る上で、自分を苦しめたり悩ませたり、ストレスやイライラする原因を作ってしまう人たちがいます。
例えば、電車内で大声で電話をしている人、順番待ちの列に平気で割り込んでくる人、とても迷惑な危険な運転をする人、話の腰を折る人、など、きりがないです。

そんな行動は、許しがたく、ついつい頭に血が上ってしまいます。
でも、不快な人間に対していちいち腹を立てていては、穏やかな生活は送れませんよね。
四六時中ストレスを感じていては、せっかくの人生が楽しくなくなってしまいます。
プライベートであった嫌な事を引きずってしまうと、仕事に影響が出てしまったり、ケアレスミスの原因になってしまうかもしれません。
心を乱された状態が長く続いてしまえば、本来のやるべきことに集中できず、意識が散漫してしまいます。
良い人でいなければならないと無理をしてしまうと、余計にストレスが溜まってしまうかもしれないので、喜怒哀楽を表現してしまうのは良いことかもしれません。
必ずしも穏やかな人間でなくてもいいのです。
自分の中にイライラがあったとき、それを一人で溜めてしまえば、更にストレスは増えていきます。
周りの人に当り散らすのはよくありませんが、そのイライラには素直になってみるほうが、逆にすっきりして、すぐに穏やかでいられるかもしれません。
自分の感情を無理に押さえつけていることで、どんどん自分の心は苦しくなっていきますよね。
嬉しいときは、思いっきり喜んで、悲しいときは思いっきり悲しむ、人間らしくて良いのではないでしょうか。


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