ストレスを感じやすい性格
同じ環境で同じようなストレスを受けても、そのストレスの影響を受けやすい人とそうではない人っていますよね。
私はストレスを感じやすいので、あっけらかんとしている人をとてもうらやましく思います。
しかしながら、ストレスは必ずしも自覚症状があるとは限らず、自分では全くストレスを感じていないように思っていても、実際では相当な強いストレスを受けているということも少なくはないようです。
では、一体どのような人がストレスを受けやすいのでしょうか。
最もよく言われているのは、完璧主義者ではないでしょうか。
理想がとても高く、常に完璧を目指して努力するタイプの人ですね。
常に満点を求めるので、うまくいかなかった場合のダメージがとても大きいです。
マイナス思考のネガティブな人もストレスをとても感じやすいですね。
悲観的に考えたり、過去のことをいつも思い出してはストレスを感じてしまいます。
几帳面で、責任感が強い人もそうでしょう。
どんなことにも、コツコツと辛抱強く努力し、責任感が強いためついつい自分ひとりで抱え込んでしまいます。
中途半端にはできないため、ストレスを感じる暇もなく、一人で頑張りすぎてしまう傾向にありますね。
また、場の空気を読んでしまう人も危険です。
自分の気持ちや意見は脇において、他人を尊重することができるので、その場は平和に収まりますが、本人は気付かないうちにストレスがたまってしまいます。
ストレスは、気が付かないと、発散できずに、疲労が蓄積してしまい、とても危険です。
性格は、変えようと思っても、そう簡単には変えられるものではありませんが、自分がストレスを感じやすい性格かどうかを知っておくということは、早めに自覚して対処するためには大変重要です。

若い女子と飲んだときのこと
先日、若い女子と飲みに行った。
そんな私は、別におっさんではない。
友人の若い女の子と飲みに行ったのである。
彼女は大学生で、私が忘れかけていたフレッシュさを思い出させてくれた。
こと恋愛に対して。
大学生の頃は、「大学デビュー」なんて言葉もあるくらいに華々しい。
灰色の受験生活を終え、ようやくがんじがらめの義務教育から解放された若者は、ここぞとばかりに羽目を外す。
例えば高校時代、恋愛なんて一切機会がなかったとしても、大学生になれば、どう転んだって一人くらい彼・彼女が出来るもの、なんて思ってもいた。
事実はどうだったかというと、何もせずとも誰かと付き合える、というのは迷信にすぎない、ということだけ言っておこうか。
それにしたって、結構みんな恋愛をするのは事実だ。
勉強はそこそこで、単位さえとれればよし、あとは結構遊んで暮らしている。
そうなると、比重はこと恋愛に傾くきらいがある。
(ちなみに、私の友人で飛び級をするような努力家もいたが、今思えば彼は実に堅実であった。)
好きな人に会う前にそわそわしたり、かわいい格好をしてみたり、化粧に気をつかってみたり。
今の大学生ももちろんそうだろう。
私の友人の話だと、彼女は遊びに行く街の、デパートや駅や駅ビルやらのトイレ事情に精通しており、どこのトイレにはコンセントのあるパウダリールームがついている、とか、そんな情報は全て把握しているそうだ。
そこでデートの前に完璧に髪を巻き、化粧を整えて身支度をし、それから彼に会いに行くとのこと。
そして、それが幸せなんだそうだ。
その話を聞いて、はて、私の大学時代にそんなきらきらした感情があったろうか、と疑問に思ってしまった。
個人の資質も大いに関係している分野のようである。
それにしても、友人の話のように、昨今の女子大生がみんなデート前に身支度をするとなると、どの子もみんなヘアメイクアップアーティストばりの荷物を持ち歩いているということになるのだが。
好きということは、何につけても空恐ろしいものである。

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