犬のしつけと信頼関係

私は、犬を3匹飼っています。
一番年寄りの犬は、私が子供の頃にうちへやってきたので、もうずいぶんと長い付き合いになります。
犬のしつけに関して、様々な本が出版されていますね。

専門雑誌などもありますし、それぞれ書いてあることが違ったりして、悩ましいものです。
私が思うに、犬のしつけというのは、愛情と信頼関係のもとに成り立っているのではないかと思います。
主従関係はとても大事なことですが、一方的に人間が強いんだということを教え込もうとしても、逆効果になってしまうのではないでしょうか。
愛情があるからと、甘やかしすぎるのはもってのほかですが。
犬にとって嫌なことをさせたり、ストレスを与えてしまっては、しつけの意味がありません。
しつけのテクニックを使うことでも、力や物で支配して服従させることでもなく、信頼関係を構築して、信頼関係をずっと継続させていくことこそ、しつけの本質ではないでしょうか。
それを継続させていくことにある。
愛情をたっぷり注ぎながら、日々の生活を一緒に楽しみながら、してはいけないこと、してもいいことを自然と分からせていくのが一番いいですね。
犬と飼い主の主従関係がしっかりと確立されさえすれば、しつけの大部分は成功ではないでしょうか。
飼い主の前では、身を委ね、全てを任せられる、と犬が判断していれば、それは抜群の信頼関係が築けているということです。
つまり、信頼関係とは愛犬との絆ということです。
信頼関係さえあれば、どんなことも出来るのではないでしょうか。

タイムカードを無くそう
就業管理システムの料金体系
ベーシック型とスタンダード型で2000人までなら利用人数・利用拠点に制限なし
biz-work.jp/
関連:www.billingstar.biz

«