同僚は敵か味方か

社内では、自分と同等の立場である同僚ですが、同僚たちと信頼関係を築くということは、すなわち、仕事をスムーズに進めるための大事なポイントにもなってきます。

しかしながら、同僚という存在は、仲間でもあり、ライバルでもあります。
一番のライバルであるので、場合によっては、お互いに足を引っ張り合ったりする場面も出てくるかもしれません。
上司でも部下でも違う、一番近いけれど一番敵対心も持ってしまうかもしれない、そんな微妙な距離感があります。
全ての仕事は、人間関係から始まるのと言っても過言ではないのではないでしょうか。
同僚との信頼関係が良好であれば、足を引っ張り合わずに、お互いに助け合いの精神を持つことができます。
味方にでも敵にでもなりうる存在ですが、絶対に味方につけるべきですね。
敵視してしまえば、自分の度量の狭さを露呈してしまいますし、職場の空気は良くならないでしょう。
一人で簡潔しうる仕事は、なかなか少ないものです。
何か大きなプロジェクトを成功させようと思うと、必ず仲間と共に努力をしていかなければなりません。
周りをしっかりと見ることのできる人でないと、そのプロジェクトの中でも、重要な役割を担うことはできません。
結局、自分の思い通りに仕事を進めていくには、会社の中での仲間や味方がどれだけいるか、ではないでしょうか。
仲間のいない、助けてくれる同僚のいない一匹狼タイプでは、成し遂げられる仕事というのは限られてきてしまいます。

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